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小樽と余市の秋の恵み YOI-TARU2026味覚祭開幕

Дата публикации: 10-10-2026 12:44:43

 一般社団法人小樽観光協会・一般社団法人余市観光協会は、港で味わう小樽と余市の秋の恵み「YOI-TARU 2026味覚祭」を、10月10日(土)~12日(月・祝)の各日11:00~19:00(最終日18:00)3日間、小...

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2026/10/10 イベント・観光, ボランティア, 四季・自然・天気, 文化・歴史・芸術, 注目記事, 社会・経済

 一般社団法人小樽観光協会・一般社団法人余市観光協会は、港で味わう小樽と余市の秋の恵み「YOI-TARU 2026味覚祭」を、10月10日(土)~12日(月・祝)の各日11:00~19:00(最終日18:00)3日間、小樽と余市を盛り上げようと、おたるポートスクエアで初開催した。

小樽と余市の秋の味覚 YOI TARU2026味覚祭開幕

 快晴となった初日の10日(土)は、20度前後の陽気となり大勢の人々が集まった。

 開催式では、一方通行のワジー氏がMCを務め、余市観光協会・笹浪淳史会長は、「小樽らしい素晴らしい施設ポートスクエアでの開催となった。地元のお酒や余市産の海老鍋、様々なアトラクションも用意している。3日間存分に楽しんでもらいたい」と、挨拶した。

 引き続き、小樽観光協会・西條文雪会長は、「今年は10月開催でみなさんと楽しみたい。16日にタリーズコーヒーがオープンしグランドオープンとなる。さらに多くの市民や観光客で賑わう事となる。余市観光協会さんとコラボしながら、美味しい食べ物を堪能してもらいたい」と、来場者と乾杯し開幕を祝った。

 開会式前に来場者には、乾杯用のハイボール50缶とりんごのほっぺが無料配布され、みんなで乾杯に参加した。

 小樽と余市の自慢の店舗が集まり、秋の味覚に相応しく腕を振るった。余市からのEBIJINは焼き肉ステーキ、えぞうしカフェではステーキサンドを提供。

 小樽からは、もっきり荘自慢の梅塩ザンギ、太麺焼きそば、もつ煮、小樽産のホタテを使ったスープカレー、イカ焼きなど、小樽あんかけ焼そば親衛隊はあんかけ焼そばを提供した。

 長蛇の列ができた日替わり海鮮鍋では、初日は、余市産の南蛮海老を使った味噌仕立ての鍋で、清々しい海辺で海鮮鍋に舌鼓を打った。

 小樽産のクラフトジンの「OHTORI GIN CLASSIC」(OHTORI SPIRITS)と「Otaru Gin KAZE」(オタルアーチ)の2種類が並び、ニッカウヰスキーブースでは、ブラックニッカを用意。それぞれの各店舗自慢の美味しい物を求めて、はしごして楽しむ人の姿も見られた。

 ゲーム企画では、ホタテの貝殻をつむ「ホタテつ~みつみ」やボールを投げて得点をゲットする「ぶどうぽ~んぽん」は、どちらも100円で参加できる。

 小樽商科大学の学生25名が協力し、そのひとり中田さん(2年)は、「ぶどうぽ~んぽんに挑戦してみると意外にも難しかった。ぶどうのイラストが描かれていて可愛いい。会場では小樽と余市の食べ物がちりばめられていて楽しい」と、話した。

 札幌から来た親子連れは、「息子の名前が与一(よいち)なので余市と一緒で、娘のふたばと楽しみにきた。りんごの皮むきに挑戦してみたかった。」と、話していた。

 小樽観光船乗り場2階会議室では、ワークショップを開催し、スライドショーの鑑賞と、アクセサリー作りが行われていた。ステージでは、ジャズライブなどを予定している。

 なお、11日(日)の日替わり海鮮鍋は、小樽産のホタテを使ったおタテの稚貝汁を500食限定(1杯600円)で提供し、Yoichiタータンワークショップや、小樽商科大学YOSAKOIソーランサークル翔楽舞による演舞などが行われる。

 12日(日)の日替わり海鮮鍋は、大ぶりの小樽産のシャコを使ったシャコ汁500食限定(1杯600円)の提供や、りんご皮むき世界選手権in小樽を開催する。

◎YOI-TARUプロジェクト2026(外部)

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